春、貼る『春』🌸

 

あっという間に桜の蕾が膨らみ、熊本市は満開ですね🌸

 

通勤途中の素敵な桜並木に癒されている、事務の米納です。

 

暖かくなり、良い季節がやって来ました。

 

我が家の庭の花たちも毎日のように表情を変えるので、庭で作業をしていると楽しくてついつい時間を忘れてしまいます😊

 

そんな春のウキウキ感は、こんなものからも感じる事ができています。

 

 

 

最近は色んなシリーズの切手シールが発売されていますね!

 

お客様へお出しする封書に貼る切手、チラッと目に入った時に少しでもほっこりしていただけるような絵柄をいつも選ぶようにしているのですが、この春の季節はお花の切手にしました🌸

 

今年は形も個性的なものが出ていて、縦長の切手はかわいくて斬新でした!

 

色んな絵柄や形の切手シールを貼る作業は私の大好きな仕事です。

 

シールを貼ること自体すでに楽しいのですが(子どもと同じです 笑)、貼る切手がかわいいと更にテンションがあがります😄

 

榎本が事務所に飾ってくれたクリスマスローズを見ながら、今週も『春』を貼りたいと思います🌷

 

食品工場の害虫駆除♪

花粉症真っ只中の猿渡です🤧

コロナ対策で、ずっとマスクをつけているので今年は大丈夫かなぁと思っていましたが、めちゃしんどいです・・皆さんどうですか❓

桜も見頃で良い季節なのに・・・🌸

・・・ネガティブスタートでしたが、ここからはポジティブにお送りしたいと思います(笑)

 

 

本日ご紹介しますのは、熊本市内にあります食品工場様です。

HACCPの制度化からやがて1年となり、少しずつ始めてはいるものの難しいとの事でした。

害虫駆除の業者さんはすでに長年お付き合いのあるところがあるそうですが、衛生管理のレベルを上げる必要性をお感じになったそうです。

ダスキンでどんなサービスができるかをご説明し、工場内の調査もさせていただきました。

 

 

ダスキンでは、ゴキブリ駆除・ねずみ駆除・飛翔害虫対策などたくさんのメニューがございます。

特に食品工場様からは、同定カウントサービスや食中毒菌の検査などがご好評いただいております。

すでに別の害虫駆除業者をご利用中であっても、金額面やサービス内容等の見直しを定期的にしておられる事業所さまも多いようです。

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

調査・お見積もりは無料です😊

シロアリ駆除の手抜き業者にご注意ください

店長の田代です。

 

今回はシロアリ駆除業者業者の選び方について記事を書きたいと思っています。では早速内容に入っていきましょう。

 

 

 

 

ありがちなシロアリ駆除業者の選び方

 

 

通常、シロアリ駆除業者の選び方なんて知らないものです。ネット検索しても、言っていることにバラつきがありすぎてよくわからない場合がほとんどです。それでこんな感じで選んでいるのではないでしょうか?

 

 

1、価格が安いかどうか

2、保証内容が充実しているかどうか

3、広告が目に入った

4、聞いたことのある業者(近所や知り合いの口コミ)

5、見積もりに来た人が良い人だった

 

 

私が実際に見積もりに行ってお客様にお聞きした結果、上記の基準で選んでいる方が多いと思います。

 

確かにどれも大切な基準ですが、検討すべき大事な点が抜けています!

 

それは、その業者が「手抜きしない業者なのかです

 

 

 

 

手抜き業者の実態

 

 

手抜きする業者がいるのはなぜでしょうか?以下の理由があると思われます。

 

 

1,ほとんどのお客様がシロアリ駆除について無知

2,床下を確認するお客様はほとんどいない

3、狭くて暗い床下での作業は辛い仕事なので体力的にきつい工程は省きたい

4,繁忙期には無理なスケジュールの入れられ方をされるので早く終わらせて次の現場に行きたい

5,安すぎる料金設定のため工程を少なくするしかない

 

 

 

 

手抜き業者はどんな工程を省略するのか

 

 

実際に私がシロアリの施工をした現場(以前別の業者で施工歴がある現場)で、数多くの手抜き工事を目の当たりにしてきました。

 

どうしてそれが分かるかといいますと、バリア工法によるシロアリ駆除や予防工事を行う際には、床下の木部や床上の柱などに小さな穴をあけた跡がある場合がほとんどです。あけた穴に薬剤の注入を行うためです。

 

ほとんど、と言ったのは新築時には穴をあける施工方法はとりませんし、新築から数年経ち再施工する際にも、シロアリの被害がない場合や建物の構造や使用する薬剤によってまれに穴あけ施工をしないと判断することもあるからです。しかし、ほとんどの業者が使用する薬剤や一般的な住宅では、水回り等の要所に穴あけ施工を行う必要があります。

 

しかし、業者によってはほとんど木部穿孔(穴あけ)しない、もしくは全くしない業者もいます。

 

 

 

熊本水前寺店は手抜き工事一切なし!

 

 

先週は熊本県内某所のシロアリ予防工事に行ってまいりました。

 

今回は相棒の三角と一緒に床下に入りました。

 

 

 

弊社のスタッフはよく訓練されているため、作業も的確で丁寧なので安心して見ていられます。

 

 

 

手分けして床下の木部穿孔と穿孔箇所への薬剤の注入、床下全面への薬剤散布を行なっていきました。

 

 

予防施工における床下木部の穿孔箇所は、主に土台(コンクリート基礎の上に乗っている木材のこと)と束柱です。土台のどこに穴をあけるかと言いますと、土台同士の継ぎ目(上写真)、角、通気口回り、水回りなど様々な箇所を入念に穿孔します。

 

そして穿孔箇所には薬剤を直接注入します。薬剤を注入することで、木材内部にシロアリ被害による空洞ができていないかを確認することができます。また、穿孔する箇所というのは特にシロアリの被害に遭いやすい箇所ですので、薬剤を注入処理することによって一層予防効果を高めることができます。

 

この手間暇が予防や駆除には非常に重要です。

 

もう一度言います。

 

業者によってはほとんど木部穿孔しない、もしくは全くしない業者もいます。

 

是非、業者選びは慎重になさってください‼︎

 

 

 

床下だけじゃない!シロアリ駆除は床上の工事も必須!!

 

 

床上の工事がなぜ必要かというと、床上の工事をすることで床下からは分からなかったシロアリ被害に気付くことができます。また、予防効果をさらに上げることができます。実際に新築時の予防工事では、まだ建物の骨組みだけの状態で、床下だけでなく床面から最低でも1メートルの高さまでのすべての柱に駆除剤の散布もしくは塗布を行います。

建物が出来上がった後のシロアリ工事では、さすがに全ての柱に駆除剤を施工することは不可能ですが、被害に遭いやすい水回りや玄関などは床上の薬剤施工を行うべきと考えます。

 

 

では床上の工事の様子を簡単にご紹介しましょう。

 

床上は主に水回りや玄関の土間の穿孔と薬剤注入を行います。

 

トイレ入口の柱

 

 

 

浴室の柱

 

 

 

玄関土間

 

(セメントが乾燥すれば補修跡はわからなくなります)

 

 

などなどです。

 

床上の施工を全くしない手抜き業者もいます72.png

 

現場に入るとビックリすることが多々あります。本当にそういう業者結構多いんですよ72_1.png

皆さんのお家は大丈夫ですか?新築時の施工では木部穿孔は行いませんので、新築後5~10年後の予防工事を依頼した経験がある方、もしよかったら浴室やトイレの柱を確認してみてください。

 

施工箇所は一目で分かるはずです。

 

もちろんどうしても床上の施工ができない建物もあるのも事実です。施工箇所が無ければ全て手抜き工事とも言い切れない場合もあります。

 

もしも施工した様子がなければ一度調査を行ったほうが良いかもしれません。お気軽に当店にご相談ください。無料点検実施中です!

 

当店は手抜き工事は一切いたしませんのでご安心ください72_2.png

 

ちなみに今回のお客様、今回施工を依頼されたのはお隣さんがシロアリの工事をされているのを見て「ウチもしなければ!」と思い立たれたそうです。

 

賢明な判断です。ご近所で工事していたという事は、もしかするとシロアリ被害があったのかもしれません。または以前に被害に遭われたことがあったのかもしれません。いずれにしても熊本は高温多湿でシロアリの活動が盛んな地域ですので、予防しておいて損は無いと思います。

 

 

シロアリ対策のご相談お待ちしております♪

 

日本で唯一国際基準クリアの安全なシロアリ駆除剤アルトリセット!

店長の田代です。今回は薬剤がテーマとなっています。
シロアリ駆除をお願いする時に、この業者はどんな薬剤を使っているんだろう?と考えたことはありますか?
実は、薬剤とわたしたちの体の健康は非常に大きな関係があります。

シロアリ駆除用薬剤の安全性と健康

いつまでも健康で長生きしたいですよね?このブログが業者選びの参考になると幸いです。
薬剤と言っても色んな種類があり、業者によって使用する薬剤は異なります。また、シロアリ駆除剤には「劇薬」、「体に悪い」というイメージを持っておられる方も多いと思います。小さなお子さんやペット、ご高齢のご家族がおられる方は心配ですよね。
シロアリ駆除に使用する薬剤の影響は赤ちゃんやペットなど、体が小さいほど大きく受けます!
実際、5年もの間シロアリ被害を防ぐ薬ですので、私たちも工事の際は安全のためにツナギ、長靴、耐薬手袋、防毒マスクの完全防備で臨んでいます。
とはいえ依頼する側にとっても、施工する側にとっても、より安全でより高い効果の薬剤があればいいですよね。
そんな理想的な薬があるわけ…
あるんです!!️

日本で唯一RRPの基準を満たした薬剤「アルトリセット200SC」

今回のブログでは当店がメインで使用しているシロアリ駆除剤アルトリセット200SC」についてご紹介させていただきます。
この薬剤はこれまでの薬剤とどう違うのでしょうか?
まず、大きな違いとして安全性が世界的に実証されています。(もちろん日本しろあり対策協会、日本木材保存協会の認定薬剤にもなっています)
アルトリセットは日本で唯一、害虫駆除先進国アメリカの環境保護庁の低リスク殺虫剤の基準(RRP)をクリアしています。つまり国際基準で安全性と有効性の両方が立証された日本で唯一の安全な薬剤です。人体にも環境にも影響が少ない事が証明されています。日本で流通している他のシロアリ駆除剤はRRPをクリアしていません!
繰り返しますがアルトリセットは、日本で唯一の薬剤なんです。

アルトリセット200SCは赤ちゃんやペットにも安心

 

赤ちゃんやペットのいるご家庭では薬剤の選定を軽く考えてはいけません。
シロアリ駆除業者は薬剤について聞かれればほぼ間違いなく「安全な薬剤を使用しています」と言うでしょう。では何を根拠にそう言うのでしょうか?
ほとんどの場合、「日本しろあり対策協会と日本木材保存協会認定の薬剤を使用しているので安全ですよ」と言われます。でも実は、薬剤の認定基準に関しては日本は世界から遅れをとっています。実際に欧米の安全基準の方が日本よりも厳しく、そのためアルトリセット以外の薬剤は人や環境に与える影響が大きいため認可されていません。
日本で認可されている薬剤は基本的に安全性は高いです。でも安全と言われる薬剤の中にも安全性の順位が存在するのは言うまでもありません。体の小さな赤ちゃんや幼児、ペットが知らず知らずのうちに薬剤の影響を受けているとしたら怖いですよね。そうした影響を少しでも受けないようにしてもらいたい、と心から思っています。
工事に携わる者として、一番薬剤に触れる者として、薬剤の危険性について知っている者として、現時点ではアルトリセットを強くおすすめします。
ですから「シロアリさえいなくなれば薬剤なんて何でもいい」とは考えないでください!!

アルトリセット200SCの駆除効果

さて話を戻しますが、アルトリセットは空気中に蒸散しにくい成分で、施工後の安心感は抜群です。
安全性を高めたために肝心の駆除効果が低くなっているということはありません!非常に高い駆除効果が長く続くという特徴があります。
アルトリセットに含まれる有効成分(クロラントラニリプロール)は忌避性が無く、極めて遅効性です。ですからシロアリに一切気付かれずに薬剤を効かす事ができます。薬剤に触れたシロアリは、アゴの筋肉が数時間で麻痺するので建物を食害する事ができなくなり死滅します。

遅効性の薬剤はシロアリを一網打尽にすることができる

アルトリセットが何故即効性では無く遅効性なのでしょうか?市販のシロアリ駆除用薬剤のように即効性がある方が良さそうに思えますが、実は違います。
薬剤に触れたシロアリが死ぬまでの数時間の間、活動を続けている最中に巣にいる他のシロアリと体をすり合わせ(グルーミング)続ける事で、アルトリセットの成分が巣の中に広まって行き、やがて巣全体を根絶する事が可能となるからです。
安全性だけでなく効果もまさに折り紙つきです!画期的な次世代の薬剤と言われるゆえんです。
薬剤は時の経過とともに着実に進歩しています。しかし駆除業者の多くは変化に着いていくのを苦手としています。その結果何十年も前から使われている薬剤をずーーーっと変わらず使用しているんです。
でも科学の進歩とともに駆除剤も人や動物の身体や自然環境によりやさしく、シロアリに対してはより効果的に効くようになってきています。
やはり、工事に携わる者として、自分が安心して使用できる薬剤をお客様にもおすすめしたいと思っています。シロアリの予防や駆除を検討されている方は、金額だけでなくどんな薬剤を使っているのかを契約前に確認することをお勧めします。(通常お客様から聞かれなくても説明するのが普通です)
アルトリセット200SCは、バリア工法での予防や駆除をご希望の方には本当におすすめの薬剤ですよ。
是非お試しください!

春は活動の季節

 

日中はだいぶ暖かくなりましたね。

 

今月からウォーキングを再開させた菅原です。

 

春に動き始めるといえば虫たちも同じです。

 

その中でも特に困るのはムカデではないでしょうか。

 

ムカデは冬場居なくなるわけではなく、石などの下でじっとしています。

 

そして暖かくなってから活動し始め、いつの間にか家の中に侵入してたりなんてことがあります。

 

それで発生しだしてからではなく冬場もしっかり対策することで、春からの大量発生を抑えることができます。

 

年間契約していただくと割安ですし安心です。

 

ご自宅にこんな箇所はありませんか?

 

 

 

使ってないプランターや予備の瓦などをそのままにしておくと、格好のねぐらになってしまいます。

 

またこんな箇所はありませんか?

 

 

家屋に大きな隙間があると侵入口になりかねません。

 

見落としがちな箇所もわたしたちのプロの目で見極め、万全の対策を講じます。

 

ご家庭でも職場でもダスキンにお任せください!

スタッフ紹介(三角)

 

3月になりました72.png

 

暖かい陽気に誘われてウォーキングし、1日の歩数を増やそうと思っている松尾です。

 

春はやる気が湧いてきますね。

 

さて、今回は弊社のサービススタッフ、三角悠真を紹介したいと思います。

 

すでに何度か三角の素晴らしい業績はブログにアップされており、2021年ダスキンテクニカルコンテスト全国大会において(組織員コース)初参戦で準優勝という実績を作っております72_1.png

 

三角の趣味はジョギングで、週に何日かは走っているそうです。

 

私の彼に対するイメージは静かな職人気質なスタッフ。

 

みんなの声はいかがでしょう?

 

 

「高木」

とにかく真面目。仕事で使う道具も工夫し、自分で調達している職人気質な印象。

安心して仕事を任せられる。

 

「田代」

決して妥協しないストイックな男。サービスに手抜き一切なし。

時折見せる笑顔が可愛い!

 

「福田」

いつも真面目だが、時折見せるビッグスマイルに癒される!

 

 

総合すると、とんでもないキラースマイルを備えた真面目職人ということでしょうか。

 

そんな三角悠真は今日もお客様のために頑張ります。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

家庭向けの害虫駆除サービス

 

サービススタッフの三角です。

 

新型コロナウイルスが流行して2年以上が経ちました。

 

 

コロナ禍で「おうち時間」が増えたこともあって、家の中で虫に遭遇する機会も増え、害虫対策に頭を悩ませている方も多いかもしれません。

 

そこでご紹介するのが「家庭向けの害虫駆除サービス」です。

 

これはダスキンが近年力を入れている分野でもあります。

 

その本気度は、昨年社内で実施された「テクニカルコンテスト」でもテーマとなるほど。

 

駆除の対象は契約プランによって若干異なりますが、ゴキブリ、ムカデ、ヤスデ、ナメクジなど幅広い種類に対応できます。

 

また、一軒家でもアパートでも施工可能です。

 

プロ専用の薬品を使用するため高い防除効果を期待できる他、ダスキンのノウハウを基に、お客様の状況に合わせた害虫対策を提案できるのもポイントです。

 

 

 

私の担当現場の施工事例を紹介しましょう。

 

あるご家庭では家屋外周のヤスデ駆除を定期的に実施させていただいております。

 

以前は玄関のポーチや外に置いている子供のおもちゃの下などで大量発生しており、大変お困りでした。

 

今はそのようなことは無くなり、大変喜んでいただいています。

 

また別のご家庭では、ゴキブリ駆除を定期的に実施させていただいております。

 

こちらのお宅では家の外でゴキブリを見かける事が多いため、家屋の外周に入念に液剤散布して、屋内への侵入予防に努めています。

 

お客様によると、作業日の後は家の外にゴキブリの死骸が転がっているそうで、施工効果はバツグンです。

 

一方、家の中でゴキブリを見かける事はほぼ無いとの事でご満足いただけています。

 

まだ寒い日が続いていますが、もうじき冬も終わって害虫シーズンが始まります。「去年は虫の侵入に困った!」という方は、ぜひ当店までお問い合わせください。

 

クモ駆除♪

今週末から少しずつ暖かくなるようですね☀️

 

花粉症対策はじめました猿渡です😓
春の訪れとともにムシたちも動き始める・・・
そんな季節がやってまいりました❗
今回は先日訪問したお客様のお困りごとをお知らせします。
早速お伺いしてみると・・
お客様駐車場の白い壁面にクモの巣発見❗
見えます?
お客様からもご指摘を受けたことがおありのようで、店長様を中心にスタッフの皆さまでクモ駆除をされておられるようですが、高所ということもあり、なかなかうまくいかないとのこと。
先日の高村のブログでも紹介してましたが、高所作業車を使えば解決😊👍🏼
今回はトップシーズンの4月から10月までのご提案をさせていただくことになりました。
ダスキンでは、お客様の様々なお困り事に寄り添っていきたいと考えております。
これからの季節、ムシにお困りの時はぜひお気軽にお問い合わせください。

どこから入ってきたの?

 

マネジャーの菅原です。

 

相変わらず寒さが身に染みる日が続いていますね。

 

我が家のネコもストーブの前から動きません。

 

さて、こんな寒い時期はネズミや虫たちも温かい室内を狙っています。

 

閉め切ってるはずの室内に虫がいたりすると「どこから入ってきたの?」と思いませんか?

 

もしかしたらお家や職場にこんな所はありませんか?

 

 

 

配管周りに隙間があると、外とつながってしまう可能性があります。

 

普段開けない物置や、使ってないお部屋などに、隙間があるかもしれません。

 

大きな工場から一戸建てやマンションの一室まで、害虫獣の駆除防除を行っているダスキンにご相談ください!

 

きっとお役に立ちます。

玄関/上がり框のシロアリ被害

店長の田代です。
先日玉名市のとあるお客様からシロアリ被害の調査のご依頼をいただきました。
すぐにお伺いしお話をお聞きすると、玄関の上がり框(あがりかまち)がシロアリにやられているとの事でした。
※上がり框とは、玄関で靴を脱いで上がる段差の横木の事です。下の画像参照。
玄関周りはシロアリの被害が特に多い箇所の一つです。今回のお客様のところでも上がり框を叩いてみると空洞音がしました。シロアリで間違いなさそうです。
もう少し被害の全容を確認したいので床下の調査を開始しました。
ここが上がり框の部分を床下からみた画像です。
このコンクリートブロックの上の横木の向こう側に綺麗に化粧仕上げされた上がり框があります。
上の画像をよく見るとシロアリ被害の特徴があることが分かります
もう一度画像をご確認ください。
この赤く囲った部分を見ると、不自然な土の塊の様なものが木の中にあります。これがシロアリによる被害跡です。
このまわりを触ってみると…
人差し指で軽く押しただけでバリっと音を立てて穴が開きました。木材の内部はほとんど食べ尽くされておりスカスカです。
さて、次に調べるのはこの場所がシロアリの原発だとして、どこまで被害が広がっているかです。上がり框だけが被害箇所ならいいのですが…
勿論シロアリは木材の内部を食べているので表面から分かる事には限界がありますが、調査していくとある程度予測をつけることができます。
上の写真は奥(写真の左側)に写り込んでいるブロック基礎が玄関の上がり框の部分です。
そこから少し離れたところに何か見えませんか?
何かといいますと…

赤丸で囲った箇所、これはシロアリの蟻道です。つまりシロアリが作ったシロアリの通り道です。

やはり被害は玄関以外にも広がっています。
蟻道があった面をさらに注視していると…

断熱材が黒ずんでいる箇所があります。
シロアリが断熱材も食害していました。
予想ですが、この断熱材の上の壁の中の柱も被害にあっている可能性があります。
調査の結果、こちらのお客様の建物は玄関、玄関から続く廊下にシロアリの被害がある事が分かりました。
緊急に駆除を行う必要があると判断し、バリア工法での駆除を行うことになりました。
バリア工法でのお申し込みの場合、当店ではシロアリ被害にあっているお客様でも、9割以上の殆どのお客様に5年間の再施工保証付帯の実績があります。
シロアリの業者でお悩みの方はダスキンターミニックス熊本水前寺店に安心してご相談ください!