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4月から始める保育園や学校で効果的なスズメバチ予防のおすすめ方法と施工事例を解説!

毎年、虫の被害件数として報告されているものの中で数が多いのがハチによる被害です。

日本で人を刺す代表的なハチといえば、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチの3種。

スズメバチはその中でも最も大型種で、攻撃性も毒性も強いとされています。

これらのハチは、こちらが気付かないうちに家の敷地に大きな巣を作っていることもあり、知らぬ間に危険な状況に置かれていたという場合があります。

実は保育園学校の園庭や校庭、建物周辺などはハチが巣作りを行いやすい環境です。

園庭や校庭にハチが巣を作りやすい理由はいくつかあります。

ハチが園庭・校庭に巣を作りやすい主な理由

木や遊具など適度なすき間や構造物が多い

・樹木、茂み、枝の分かれ目

・倉庫、屋根の軒下、遊具のすき間

これらは蜂にとって雨風をしのぎやすい、安全な巣の場所になります。

人がいない時間帯が多く、静かで安全に感じられる

園庭・校庭は日中はにぎやかですが、早朝・夕方・休日などはとても静か
蜂は天敵が少なく、落ち着ける場所を好みます。

エサとなる花や植物が近くにある

植栽や花壇、雑草の花など、蜜源や花粉源が身近にあると、蜂は活動しやすくなります。

外敵が少ない広く開けた空間

スズメバチ・アシナガバチは、敵に見つかりにくく、風通しがよく、巣からの飛行がしやすい場所を選びます。

校庭や園庭はその条件に合っています。

屋根付きスペースや雨除けが豊富

・体育倉庫のひさし

・ベランダ

・物置

・樹木

こういった少し暗くて雨が当たらない場所は、ハチが非常に好む巣場所です。

ハチの巣を見かけたらもちろん巣ごと駆除できるものですが、近くに巣が見当たらないのに飛び回るハチを見かけることがよくあります。

それもそのはず、例えばスズメバチの行動範囲は巣から半径1〜2㎞、餌のない時は10㎞も移動すると言われているのです。

実際、当店にも最近「保育園の木にいつもハチが飛んでくるので怖い、と保護者からのお声があった」と保育園様より相談がありました。

刺されてしまえば大きな被害が生じてしまうスズメバチ。

特に身体が小さくて大人ほど免疫力のない子どもたちであればその影響は大きなものです。

それで、被害が生じる前に「スズメバチの予防」をお勧めします。

スズメバチを予防するメリット

保育園や学校がスズメバチを予防することには、 安全面だけでなく教育的・運営的な多くのメリット があります。

子どもの安全を守れる(最重要)

・予防することで刺されるリスクを大幅に減らせます

・アレルギー体質の子どもはアナフィラキシーの危険があるため、命を守ることに繋がる

・遊具・園庭・通学路など、子どもはハチから刺されるリスクが高いため予防は大切です

保護者の安心につながる

・「危険生物への対策をしっかりしている園・学校」として信頼度が高まります

・万が一トラブルが発生した時に、取引しているプロの業者が迅速に対応することで原因を究明することができる

職員・教員の負担軽減

・スズメバチ発見のたびに対応・見守り・立ち入り禁止などの措置を取らずに済見ます

・行事の中断、避難誘導などの業務負荷を防ぐことができます

運営上のリスク回避(トラブル・クレームの防止)

・子どもがスズメバチに刺されることで発生する、保護者対応などの多大な負担リスクを最小限にできます

・メディアやSNSでの批判リスクや風評被害なども軽減できます

・労災・学校事故の扱いで複雑な手続きが発生するのを避けられます

子どもの活動の自由度が高まる

・子どもたちが園庭・校庭を安心して走り回れるので、子どもの生育面でプラスになります

・夏のプール授業・外遊び・自然観察などの活動の中断が減ります

建物や施設の維持管理にも良い

・屋根裏や軒下に巣が作られると、駆除費用がかかってしまいます。

・早期予防で建物へのダメージを防げます。

 

以上のように、保育園や学校で事前に「スズメバチ予防」をすることにはたくさんのメリットがあります。

では実際に、スズメバチ予防としてどのようなことができるのでしょうか。

スズメバチの予防方法とは?施工事例とその効果をご紹介!

今回は、手軽にできて安心安全なダスキンの『スズメバチ捕獲器』をご紹介します。

この捕獲器は「スズメバチの好む誘引剤」を使って捕獲駆除をする製品です。

画像のように、スズメバチがよく飛来してくる場所に吊り下げて設置します。

そして中に入り込んだスズメバチを溺れさせ退治します。

捕獲器内の誘引剤は天然成分を原料としており、殺虫剤は使用していないため安心してご使用いただけます。

設置にあたりまずは、よく訓練されたダスキンのハチ駆除プロのサービススタッフが、まず事前情報をよく伺います。(ハチをよく見かける場所、前年に被害があった場所や毎年見かける、などの情報)

その上で、これまでの経験や知識、訓練を生かしてスズメバチ捕獲器を設置するのに有効的な場所に設置します。

スズメバチ捕獲器はハチを誘引するため、設置場所はよく選ばないとかえって危険となりますので、知識と経験が必要です。

先ほど述べた、「保護者より、いつもハチが飛んでくるので怖い…というお声をいただいた」と、ご相談のあった保育園様でもこの『スズメバチ捕獲器』を設置させていただきました。

その結果は、というと…

なんと、この数のスズメバチが捕獲されました!

1ヵ月間の設置で100匹以上です。

まさに、効果的面です‼︎

そしてこの写真を見て感じるのは、これほどの数のスズメバチが保育園の敷地内や近くを飛び回っていたなんて恐ろしい…ということです。

4月から予防するのがベスト!その理由は?

この捕獲器は駆除をするだけでなく、女王バチの捕獲による巣作りの予防働きバチの捕獲駆除による数の増加巣の拡大を防止するという効果もあります。

スズメバチの活動サイクルを考えるといつから予防するのが最適なのかが分かります。

4月~6月

越冬した女王バチが巣作りを始める時期です。

この時期に各地を飛び回り、巣作りの場所を探したり、実際に巣を作り始めます。

また、卵を産み働きバチが少しずつ増えていく時期です。

それで、4月~6月に女王バチを捕獲することで大きな予防効果を得ることに繋がります。

7月~11月

この時期は働きバチの活動期です。

働きバチが増加し、巣がどんどん大きくなります。

秋口になるとスズメバチは攻撃性が増し、人に危害を加える可能性が高まるため、捕獲し絶対数を減らすことで予防に繋がります。

12月~3月

この時期は働きバチはいなくなり、女王バチが越冬(冬眠)する時期です。

熊本では冬期にスズメバチの予防をする必要はありません。

最後に

これまで捕獲器をご利用いただいた学校・保育園やご家庭などの事例報告からも、スズメバチ捕獲器の有効性が確認されており、安心安全にスズメバチの予防と駆除が出来るためご満足いただいております。

ハチは私たちの目に見えない場所にも潜んでいるものです。

子どもたちを守り、子どもたちや保護者の方々に安心して過ごしていただくためにも、このようなハチの予防・駆除をすることをお勧めいたします。

スズメバチの予防についてもっとお知りになりたい方、ハチにお困りの方、ハチの巣作りなどに関して不安な方など、どなたでも当店へお気軽にご相談ください!

お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきます。

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