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熊本県にお住まいの皆様へ。やって安心!ダスキンのシロアリ無料診断(床下の無料調査)!!

床のきしみ、羽アリの発生、樹木の幹がスカスカに…

4月以降の時期は家の天敵シロアリの繁殖シーズンの始まりです!年中活動しているシロアリが一層活発になる時期です!

家をお持ちの方は、漠然とシロアリの被害に関して不安を持っておられるかもしれません。

でも大抵の方は、シロアリの被害があってから駆除を依頼されたり、「家を建てた時に薬剤を散布してもらったから大丈夫」と考えておられるようです。

その考え、危険です。

今回はシロアリ調査の必要性とその理由についてご説明したいと思います。

そもそもシロアリとはどんな虫でしょうか?

シロアリとは

シロアリは、集団(コロニー)を形成して生活している社会性昆虫です。コロニーの内部には厳しい階級(カースト)制があり、それぞれが特定の役割を担いコロニー全体の存続のために働いています。

日本に生息しているシロアリは22種類。このうち家屋に被害を及ぼすシロアリは5種類です。中でもヤマトシロアリイエシロアリが主要となります。

ヤマトシロアリとイエシロアリには、生息範囲、好む土質、群飛時期等に違いがあります。

ヤマトシロアリイエシロアリ
生息範囲 北海道北部をのぞく日本全土本州南岸以南
好む土質粘土分の多い植質土粘土分の少ない砂質土
好む材質湿った腐朽した木材新材、乾いた部分も
群飛時期4月中旬から5月下旬の昼間、とくに雨上がりの日主に5月から7月の夕方から夜間にかけて(※走光性あり)
水分水を運搬する能力なし⇒被害は主に床下水を運搬する能力あり⇒被害は天井まで及ぶ

表にあるように、ヤマトシロアリは湿った木材を好みます。それでお風呂や台所の床下、トイレなど湿気が多い場所に被害が集中しやすくなります。

イエシロアリは1つのコロニーの個体数が100万頭を越えることも少なくありません。繁殖力が強く食欲旺盛なので、幅広い範囲に被害が及びます。

4月~7月の群飛時期になると大きな群れをなして飛び、コロニーを離れます。気に入った場所を見つけると羽蟻は羽を落とし、雌雄1頭ずつが「つがい」となって新しいコロニーを造り始めます。

熊本のシロアリ発生について

日本は高温多湿の気候のためシロアリにとっては格好の住まいです。

特にここ熊本はシロアリの発生が多い地域だということをご存じでしたか?

熊本はまさに高温多湿の地域。シロアリにとって居心地の良い場所なのです。 

そして、熊本はヤマトシロアリもイエシロアリも生息している地域です。(外来種のアメリカカンザイシロアリは除く)

経験上、イエシロアリの被害の割合が多いように感じます。イエシロアリはヤマトシロアリとは桁違いの建物被害をもたらすシロアリです。放っておくと床や壁、畳などが食い荒らされ、最悪の場合は屋根が突然崩れることもあります。

数多くの調査依頼を受けてきましたが、実際、畳やフローリング、縁側の床やウッドデッキなどいたる所で白蟻の被害に遭っていた家屋もありました。

 

かなりの被害を受けていても、気づきにくいケースがほとんどです。

 

シロアリの被害が多い地域であることを考えると「うちは大丈夫」という考えはとても危険です。

では、「家を建てた時に薬剤を散布したから」「一回もうシロアリ駆除をやったから」安心できるでしょうか?

そうではありません。

定期的に診断すべき理由

シロアリの調査を定期的にすべきいくつかの理由を挙げます。

 

①シロアリは毎年繁殖のために羽アリが群飛します。それでどこの地域に住んでいても自分の家の近所に巣が形成される可能性がある。

② シロアリは巣から長いものだと100メートルもの距離を移動して餌場に行くほど食料探しに勤勉。

③ 常に新しい餌場を探す習性があるので、いつ被害に遭うかわからない。

④採餌活動はほとんどが地下、または木材の中です。それで、自己でのシロアリの侵入の早期発見が難しい。

⑤ 新築時含め、薬剤散布のシロアリ防除対策では基本的に5年ごとの再施工が必要ですそれで、年月が経過している場合、薬剤の予防効果が弱まっている可能性が高い。

 

これら理由を考えると、一度やったら安心とは言えないようです。

シロアリは被害が広範囲で速い、自己判断も難しいことを踏まえると、シロアリの性質をよく知った専門的なところに調査・駆除を依頼することをオススメします。

害虫駆除のプロ、ダスキンではどのように診断するのでしょうか。

ダスキンの診断内容

事前調査は、シロアリに対してどんな対策をとればのかを判断する決め手となります。それで、シロアリ防除サービスの中でも最も重要な作業です。

ダスキンでは以下の手順で調査していきます。

 

①お客様へのヒアリング

 シロアリ被害の状況や気づいた問題点、家屋の築年数やシロアリの施工歴等をお聞きします。

②家屋外回りの調査

 シロアリが生息しやすい箇所に蟻道や被害がないか、隣接した植え込みや添え木に食害がないか調査します。

③床上の調査

 玄関や風呂場、トイレなど、湿気の多い場所を中心にチェック。畳、雨漏りのシミ、壁の剥がれの有無等被害状況を調査します。

④床下の調査

 土台と基礎、束石と束のすき間、土台や束と根太等、木と木の接合部に蟻道の有無を確認します。

⑤その他

 天井裏、その他、シロアリの発生や、雨漏りの懸念等がある箇所を調査します。

 

徹底的にチェックした後、診断結果を詳しくご説明。対策の必要性がある場合のみ、「対策プラン」と「お見積もり」をご提出いたします。

調査とお見積もりは無料です。

とはいえ「調査してもらうのは面倒だ」という方もおられることでしょう。

家にシロアリ被害の可能性があるかどうか、どうしたら確認できるでしょうか?

プロの診断を受けることを強くお勧めする、いくつかの判断基準をお伝えします。

こんな方は今すぐ診断が必要

①蟻道がある

シロアリの巣を見つけるポイントは「蟻道(ぎどう)」です。蟻道は土でできた細長いシロアリの通り道です。蟻道は床下や水周りなど湿気の多い場所に作られることが多く、崩すとシロアリがいるかどうか確認することができます。もし蟻道とシロアリを発見した場合は、周辺で食害が進行している可能性が高いといえます。

②家屋に歪みや違和感がある

シロアリがいる家屋は、床がきしんでいたり壁や柱から空洞音がしたりすることがあります。これは床を支える木材や柱の内側がシロアリに食べられために起こる現象です。叩いてみて空洞音がする場合は、シロアリ被害がある可能性が高いといえます。

③羽アリや落ちた羽を見た

自宅の周辺でシロアリの羽アリを多数発見したことはありますか?その場合、近くに巣がある可能性が高いでしょう。羽アリそのものを目撃することがなくても、落ちた羽が家の周辺にたくさん散っていることもあります。その場合、近くに巣がある可能性が高いといえます。また、シロアリの天敵であるクロアリがいる場合も要注意。捕食対象であるシロアリを狙って来ている可能性が高いと考えられます。

④前回の施工から5年以上経っている

前述で述べたように、散布型の薬剤は効果が5年でおおよそ切れるため、年月が経過している場合、被害にあっているかもしれません。

 

1つでも心当たりがあるなら、今すぐダスキン無料診断をお勧めします!

また、問題がなさそうに思えても築5年以上経っていたら、おうちの安全・安心のために診断をしましょう。

ダスキンのシロアリ駆除サービスには主に2種類あります。

ダスキンの予防・駆除

バリア工法

安全性に配慮したニオイの少ない薬剤を床下へ直接散布する方法です。

床下の土台・束・基礎部分に薬剤を吹き付けます。床下に入れない場所には穴をあけ、薬剤を注入します。処置後、穴を開けた部分は補修処理を施します。

ポイント①国際基準で安全性と有効性の両方が立証された日本で唯一の薬剤使用!

ポイント② 5年間の保証付!

ポイント③保証期間中は、毎年無料で家屋点検(ハウジングチェック)を実施!※ 無保証契約の場合は除きます。

ベイト工法

ベイト剤というシロアリが好んで食べるエサ状の薬剤を使う方法です。

建物を取り囲むように中にベイト剤を入れた“ステーション”を埋め込みます。

シロアリがエサを持ち帰る習性を利用して駆除します。

ポイント①巣ごと根絶できる!

ポイント② 薬剤を散布しないのでアレルギー体質の方お子様やペットがいるご家庭にも安心

ポイント③定期的な管理で巣の再形成を阻止!

 

バリア工法の場合は5年間再施工保証が付きます。

ベイト工法の場合、契約が続く限り何度でもアフターフォローをいたします。

また、バリア工法でもベイト工法でも、最大2000万円のシロアリ被害保証があります!

万一、新たなシロアリの発生によって建物に被害が発生した場合には、一定額まで修復費用を補償するというものです。※適用条件がありますので詳しくはお問い合わせください。

大切なおうちを守るためにも、ぜひ一度シロアリの無料診断を受けてみるのはいかがですか?

他社との比較検討のみでも構いません!

十分な知識と技術を持ったダスキンのプロのスタッフが、あなたのお宅をお調べいたします。

お問い合わせお待ちしております。

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