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ダスキン ターミニックス 熊本水前寺店 営業エリア:熊本県 ダスキンフランチャイズチェーン加盟店
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シロアリ駆除ってどんな工事?シロアリ(白蟻)駆除の優良業者選びの参考に!

今回はシロアリ駆除業者の選び方について記事を書きたいと思っています。では早速内容に入っていきましょう。

ありがちなシロアリ駆除業者の選び方

通常、シロアリ駆除業者の選び方なんて知らないものです。ネット検索しても、言っていることにバラつきがありすぎてよくわからない場合がほとんどです。それでこんな感じで選んでいるのではないでしょうか?

1、価格が安いかどうか

2、その白蟻駆除業者のホームページの印象

3、広告が目に入った

4、聞いたことのあるシロアリ駆除業者(近所や知り合いの口コミ)

5、ハウスメーカーなどが紹介するシロアリ駆除業者

私が実際に見積もりに行ってお客様にお聞きした結果、上記の基準で選んでいる方が多いと思います。

確かにどれも大切な基準ですが、検討すべき大事な点が抜けています!

それは、その業者が「優良業者なのか」です。どんなに知名度のある業者でも、どんなに経験があっても、工事担当者によってはクオリティに差が出てしまう可能性はあります。

それぞれの工事担当者によりクオリティの差が出てしまう理由

以下の理由があると思われます。

1,ほとんどのお客様がシロアリ駆除について無知なのでクオリティを落としてもバレないと思っている

2,きちんとした教育や経験を積ませていない

3、狭くて暗い床下での作業は辛い仕事なので、工事担当者が体力的にきつい工程は省きたくなる

4,繁忙期には無理なスケジュールの入れられ方をされるので早く終わらせて次の現場に行きたい

5,安すぎる料金設定のため工程を少なくするしかない

シロアリ駆除業者の施工内容とは

実際に当店がシロアリの施工をした現場(以前別の業者で施工歴がある現場)でのことですが、プロの目で見るとよくある一般的な業者がどんな施工をしているのかが分かります。

勿論良い業者もいれば、正直なところちょっと微妙な業者もいます。

どうしてそれが分かるかといいますと、バリア工法によるシロアリ駆除や予防工事を行う際には、床下の木部や床上の柱や玄関タイル面などに小さな穴をあけた跡がある場合がほとんどです。あけた穴に薬剤の注入を行うためです。

ほとんど、と言ったのは新築時には穴をあける施工方法はとらないことがありますし、新築から数年経ち再施工する際にも、シロアリの被害がない場合や建物の構造や使用する薬剤によってまれに穴あけ施工をしないと判断することもあるからです。しかし、ほとんどの業者が使用する薬剤や一般的な住宅では、床下木部の穿孔を行う必要があります。また床上であれば必要に応じて玄関のタイル面(目地部分)や水回りの柱など木部の要所に穴あけ施工を行います。

しかし、業者によっては必要な工程だとしても、床下も床上もほとんど穿孔(穴あけ)注入しない、もしくは全くしない業者もいます。

この記事をご覧いただいている皆さまには、是非優良業者を見つけていただきたいと思っています。

当店は「より確実に、より安心できる施工」をモットーによくある一般的な業者より多くの予防・駆除工程を実施します!

熊本水前寺店は事前に細かな施工内容を書面でお客様と確認するので安心!

ある現場でのこと・・・

相棒と一緒に床下に入りました。

当店のスタッフはよく訓練されているため、作業も的確で丁寧なので安心して見ていられます。

手分けして床下の木部穿孔と穿孔箇所への薬剤の注入、床下全面への薬剤散布を行なっていきました。

予防施工における床下木部の穿孔箇所は、主に土台(コンクリート基礎の上に乗っている木材のこと)と束柱です。土台のどこに穴をあけるかと言いますと、各部屋の土台の角、水回りの土台、水回りの束柱など様々な箇所を入念に穿孔します。

そして穿孔箇所には薬剤を直接注入します。薬剤を注入することで、木材内部にシロアリ被害による空洞ができていないかを確認することができます。また、穿孔する箇所というのは特にシロアリの被害に遭いやすい箇所ですので、薬剤を表面に吹き付けるだけではなく、注入処理することによって一層予防効果を高めることができます。

この一つ一つの手間暇が予防や駆除には非常に重要です。

もう一度言います。

業者によっては、しなければならない状況であるにも関わらずほとんど穿孔しない、もしくは全くしない業者もいます。

白蟻駆除業者と契約をする前に必ずどんな工事をするのか確認するようお勧めします。

当店は事前にお客様と書面で工事内容の詳細を相互確認しますのでご安心ください!

是非、業者選びは慎重になさってください‼︎

床下だけじゃない!シロアリ駆除は床上の工事も大事!!

床上の工事がなぜ必要かというと、床上の工事をすることで床下からは分からなかったシロアリ被害に気付くことができます。また、予防効果をさらに上げることができます。実際に新築時の予防工事では、まだ建物の骨組みだけの状態で、床下だけでなく床面から最低でも1メートルの高さまでのすべての柱に駆除剤の散布もしくは塗布を行います。

建物が出来上がった後のシロアリ工事では、さすがに全ての柱に駆除剤を施工することは不可能ですが、被害に遭いやすい水回りや玄関などは床上の薬剤施工を行うべきと考えます。

では床上の工事の様子を簡単にご紹介しましょう。

床上は主に水回りや玄関の土間の穿孔と薬剤注入を行います。

トイレ入口の柱

浴室の柱

玄関土間(セメントが乾燥すれば補修跡はわからなくなります)

などなどです。

ダスキンターミニックス熊本水前寺店は、よくある一般的な業者より丁寧で、入念な施工をする自信があります!

皆さんのお家のシロアリ対策は大丈夫ですか?新築時の施工では木部穿孔は行いませんので、新築後5~10年後の予防工事を依頼した経験がある方、もしよかったら床下を覗いてみてください。土台の角や束柱に穿孔注入の形跡はありますか?

施工箇所は一目で分かるはずです。

また、床上も確認してみてください。玄関や勝手口の土間(タイル面)やタイル張りお風呂の床面や壁面、水回りの柱に施工箇所は確認できますか?

もちろんどうしても床上の施工ができない建物もあるのも事実です。また、床上の施工が必要ない場合もあります。

ですから、床上に施工箇所が無ければ全て手抜き工事とも言い切れない場合もあります。

もしも施工した様子がなければ一度調査を行ったほうが良いかもしれません。お気軽に当店にご相談ください。無料点検実施中です!

当店は工事に携わるスタッフ全てが「ここは自分の家だ」と思って真心込めた工事を行いますのでご安心ください!

ちなみに最近施工を依頼されたお客様が言っておられましたが、お隣さんがシロアリの工事をされているのを見て「ウチもしなければ!」と思い立たれたそうです。

賢明な判断です。ご近所で工事していたという事は、もしかするとシロアリ被害があったのかもしれません。または以前に被害に遭われたことがあったのかもしれません。

いずれにしても熊本は高温多湿でシロアリの活動が盛んな地域ですので、予防しておいて損は無いと思います。

シロアリ対策のご相談お待ちしております♪

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