GO TO 温泉

菅原です。

 

良い気候になって、そろそろお出掛けも良いかなと思われてる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

先日、南小国の温泉旅館にご契約いただき、この機会に周辺の温泉旅館にもお声がけさせていただいています。

 

リサーチしていると、自然がいっぱいの環境なので、それなりにお困りごとも多いようです。

 

でもお客様の満足に繋がるなら、少しでも改善していきたいとおっしゃる方が多いようです。

 

せっかくの旅行で、嫌な虫とか出てきたら残念ですもんね。

 

プロ意識の高さが、建物や環境づくりに見てとれます。

 

 

 

プライベートが保たれた造りの多い、この時期にピッタリの旅行が出来そうな南小国の旅館に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

実りの秋

天高く 馬肥ゆる秋

 

コロナで肥ゆる菅原です。

 

台風が近づいているので、急遽、妻の実家の稲こぎをすることになりました。

 

稲こぎって何? と思われる方もおられるでしょうね。

 

稲こぎとは、稲刈りの後2週間ほど天日干しした稲を、脱穀することです。

 

機械で脱穀しながら、米袋(30Kg!)を運んだり、稲を干していた竹竿を片付けたりします。

 

何とかすべての作業を終えることができ、一安心です。

 

ちょっとお手伝いをしただけですが、農家の方への感謝の気持ちが高まります。

 

写真を撮り忘れてて、全部終わって、日没前に慌てて撮った写真です。

 

 

美味しい新米を楽しみに待ちましょう。

県内有数の規模の食肉加工工場さまの夜間サービス

サービススタッフの三角です。

 

今回は当店では珍しい夜間作業の現場を紹介します。県内有数の規模の食肉加工工場で、頼れる先輩 日高と一緒に点検しています。

 

作業内容は以下の通りです。

 

①徘徊性害虫(ゴキブリ・クモなど)のモニタリング:トラップを設置し、定期的に捕獲数を集計する。また工場の出入口等に忌避剤を散布し、屋外からの徘徊性害虫の侵入を低減させる。

 

②飛翔害虫(ハエ・蛾など)のモニタリング:捕虫器を設置して、定期的に捕獲数を集計する。

 

③ネズミのモニタリング:粘着ボードを床や天井裏に設置して監視する。また殺鼠剤も設置する。

 

④チョウバエ駆除:排水溝や集水升などのヘドロが溜まりがちな箇所(繁殖源)に薬剤散布を行い、幼虫を駆除する。

 

 

作業内容自体は割とありふれていますが、とにかく点検範囲が広く(学校の校舎位の広さの工場が4棟あります)、建物内部の造りも複雑なので、中々にハードです。

 

最近ようやく慣れてきましたが、ここ半年程は工場内で迷子になる事数多で、点検というより探検に近い有様でした。

 

また、徘徊性害虫のトラップだけでも60箇所以上設置しているため、点検漏れがない様に図面と照合しながら慎重に作業を進めています。

 

これからもお客様満足度の向上を目指して精進してまいります。

コロナ対策最新装置!

山倉です。

 

大分涼しくなり、秋の風を感じるようになりました。

 

引き続き皆さんコロナ対策を行なっておられると思います。

 

私たちが作業で伺っている施設やお店の皆さんも徹底した対策を行なっておられ、頭が下がる思いがしています。そのような中でも、最新の装置を設置しておられる施設で、写真を撮らせていただきました。

 

 

人が近づいたらセンサーが感知して、体温を測ってくれます。

 

登録したらその人が誰かというのも瞬時に分かるそうです。

 

このような機器を採用された施設に感心しましたし、アイディアを駆使してこのような機械を開発している会社もすごいなぁと感じました。

 

置かれた状況で、何ができるかとポジティブに考え、前に向かって進んで行けたら素晴らしいですね。

 

シロアリ講座 シロアリの食生活

田代です。

 

今回のシロアリ講座は、「シロアリの食生活」についてです。

 

シロアリといえば木を食べる、というイメージではないでしょうか?

 

しかし、厳密にいうと少し違います。

 

木材等のセルロース類とヘミセルロース類を食しています。

 

木材等です。

 

実際にシロアリに食べられてしまうものは木材だけではありません。新聞紙や書籍などの紙類、畳も食べられます。

 

このように考えてみると、どんなに堅牢な造りの鉄筋コンクリート造の建物であっても、フローリング、ドア枠や窓枠、飾り柱、先ほどあげたもの等、シロアリにより食害されるものが必ずあります。

 

日本においてはシロアリ対策が絶対に必要というわけです!

 

 

さて、シロアリの食生活についてさらに取り上げましょう。

 

シロアリ自身もセルロースを分解する酵素(セルラーゼ)を分泌できますが、それだけでは充分ではありません。そのため、摂取された餌はシロアリの体内に共生している原生動物やバクテリアの助けによって消化されます。

 

原生動物やバクテリアが分泌する酵素の働きにより、セルロースがブドウ糖に分解されてシロアリの栄養源となるのです。

 

小さい体のシロアリはさらに小さい生物に支えられている、興味深いですねぇ。

 

それはそうと、シロアリは本当に食欲旺盛です!

 

5年以内にシロアリ駆除をしておられなければ一度点検する事をお勧めします。

 

当店は無料で建物のシロアリ診断を実施しています。是非お気軽にご相談ください。

 

次回はシロアリの食事中の様子を写真を交えてご紹介します♪

膝当て

こんにちは〜

 

サービススタッフの高木です!

 

ずいぶんと日中の暑さも和らぎ、厳しかった夏の終わりを感じる季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか〜

 

夜薄着で寝てしまい、朝寒くて身震いして起きることも増えてきましたね🤧

 

さて、飲食店さんでは冷蔵庫の下にすき間があり、ビニールゴミなどが入り込むことがあります。

 

そんな中にゴキブリは巣を作りますので、時々こうしてゴミをかき出して繁殖が無いかチェックしてみることがあります

 

 

 

そんな時に膝を付いて作業をすることになるんですが、作業の時にズボンが汚れないように私は膝当てをしています。

 

食事を作られるところに入るのでできるだけ清潔感のある服装で伺いたいですもんね!

 

厨房の床はお店によりますが、汚いところはとことん汚く、床に油がこんな感じのことも…

 

 

膝をついたら一発ですね…

 

そして最近膝当てをしていて良かったと強く感じたことがあります

 

 

ガラス片が膝当てに突き刺さっていました1f631.png

 

外して反対側を見るとわずかに小さな穴が確認でき、どうやら貫通していたようです…

 

これが膝に直接、、、と考えるとゾッとしますね1f630.png

 

こんな感じで大変なときもありますが、お客様のお店から1匹でもゴキブリを減らすため日々頑張ってます❗️

 

少しの憩い

菅原です。
猛暑だった今年の夏も、だいぶ落ち着いてきましたね。
営業の合間に、爽やかになれる場所がありました。
きれいな水が流れ、ちょっとひんやりしてました。
地元の方に愛されるような場所で、誰もいませんでした。
コロナ時期にピッタリでした。
皆さんも爽やかになれる時間を見つけてくださいね!

パンジーの種まき

事務員の榎本です。

 

酷暑の8月がやっと終わりました。

 

暑さはまだまだ続きそうですが、ガーデニングはもう冬、来春のことを考え種まきを始めています。

 

まずは今年のうちに花が咲き始めるように、パンジーの種まきです。

 

この暑さの中うまく発芽するのか心配ではありましたが、エアコンの効いた部屋に置いて待つこと数日。

 

やっと半分くらいの芽が出てきました。

 

 

 

 

この小さな芽が大きく育つようにこれからが大変ですが、咲きそろった花壇を想像すると楽しみでもあります1f60a.png

 

今年は生活習慣も変化の年でした。

 

事務所内にも変化がありました。

 

事務所のテーブルの真ん中に仕切りが置かれました。

 

 

 

高さもありますがクリアなので違和感もありません。

 

これまでもマスクや常時換気、消毒等気をつけていましたが、仕切りがあると更に安心感が増しました。

 

今できる事をきっちりやったら、必要以上に怖がらずに楽しみを見つけて過ごしたいと思う今日この頃です。

 

ダスキンは環境除菌サービス等衛生管理のお手伝いもしています。

 

お気軽にお声掛けください。

 

台風が去った後

大型台風10号が九州を通過して行きました。

 

夜から始まった強風と雨に、不安を抱きながら一晩過ごされた方も多いのではないでしょうか。

 

被害に遭われた方の一日も早い復興をお祈りいたします。

 

私も繰り返されるニュースの警告から、今回十分に準備をしましたが、

 

年々勢力の強い台風になっている気がします。

 

早めの情報収集と万全の対策が益々必要となってくることでしょう。

 

夕方近くになってベランダの片付け中、ふと空を見上げると、虹1f308.png

 

が掛かっていました。

 

 

見えにくいですけど、綺麗なアーチを作っていました。
肉眼ではもう一つの虹も見えました。Wアーチです。🌈🌈
自然の厳しさも美しさも学ぶことが出来るんですね。

 

 

 

さらにその後の晴れて澄み切った天高い空と風に、秋の訪れ🍁を感じました。
今年は特異な夏で、猛暑の中マスクを付けての作業となり、現場スタッフは体力的にいつもより大変だったと思います。
それでも光の森三人衆、菅原・山倉・下浦は、グチ一つ言わずに爽やかに事務所に戻って来るのです。
これぞプロフェッショナル✨✨
このまま落ち着いた季節になって、マスクを付けて頑張っているサービススタッフ、そしてセールススタッフのみんなにも、少しでも過ごしやすい環境となればいいなと思います。
光の森営業所、事務の松尾でした。

 

 

熊本市北区戸建てのシロアリ駆除(バリア施工)

高村です。シロアリ駆除を実質的に8月から新規事業として始めましたが、皆様のお力添えにより、新型コロナウイルス感染症による売上ダウンを十分に補うものとなりました。本当にありがとうございます!

 

先日も、事業所のお客様よりご自宅の予防施工をお申し込み頂きました。

 

 

 

床下にはほとんどの場合、台所や洗面所にある床下収納庫から入ります。

 

このオレンジ色のテントのようなものは、床下のホコリが舞わないようにする「養生革命」という新機材です。

 

確かに革命的でしょう?(^^) お客様への細やかな気配りがダスキンの強みです。

 

 

 

 

 

これから床下の施工に入る店長の田代です。全身フル装備ですので、真夏は過酷です^^;

 

まずはシロアリの被害箇所がないかを確認しながら、土台にドリルで穴を開けていきます。

 

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいですが、薬剤散布を行っているところです。

 

ドリルで開けた穴への薬剤注入と、床下全体への薬剤散布を行います。

 

写真の場面はあと出入り口を残すのみという状況ですが、つなぎ服は汗でびちょびちょです^^;

 

以前のお店で施工経験豊かな田代のサービスは的確かつスピーディーで、頼もしい限りです!

 

 

 

 

 

一昔前とは異なり、薬剤の臭いはほとんどありません。安全性も極めて高いものを使用しています。

 

通常100リットル以上の液剤を散布します。

 

ホームセンター等でシロアリ用の薬剤を購入し自分で散布される方がいらっしゃいますが、散布量はほんの数リットルが限界でしょう。

 

しかも床下で手動の散布機を使って撒いていくのは過酷です。業者に依頼するのが合理的だと思います。

 

 

 

 

 

床下の施工と並行して、床上の施工も行います。

 

例えば、玄関のたたきですが、タイルの目地にハンマードリルを使って穿孔します。

 

タイルの角を欠けさせないように慎重に作業を行う必要があります。

 

 

 

 

 

薬剤を注入後、セメントを使って補修します。補修の跡はほとんどわかりません。

 

 

 

 

 

床下から処理できない部分の壁には外壁から穿孔し、壁面ノズルを使って薬剤注入します。

 

 

 

こちらのお宅は2時間ちょっとで施工を終えることが出来ました。

 

大抵のお宅は被害がなければ半日で施工することが出来ます。

 

5年以上シロアリ駆除をしていない方はぜひご相談ください。丁寧な御見積とご説明をさせていただきます。