熊本市北区戸建てのシロアリ駆除(バリア施工)

高村です。シロアリ駆除を実質的に8月から新規事業として始めましたが、皆様のお力添えにより、新型コロナウイルス感染症による売上ダウンを十分に補うものとなりました。本当にありがとうございます!

 

先日も、事業所のお客様よりご自宅の予防施工をお申し込み頂きました。

 

 

 

床下にはほとんどの場合、台所や洗面所にある床下収納庫から入ります。

 

このオレンジ色のテントのようなものは、床下のホコリが舞わないようにする「養生革命」という新機材です。

 

確かに革命的でしょう?(^^) お客様への細やかな気配りがダスキンの強みです。

 

 

 

 

 

これから床下の施工に入る店長の田代です。全身フル装備ですので、真夏は過酷です^^;

 

まずはシロアリの被害箇所がないかを確認しながら、土台にドリルで穴を開けていきます。

 

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいですが、薬剤散布を行っているところです。

 

ドリルで開けた穴への薬剤注入と、床下全体への薬剤散布を行います。

 

写真の場面はあと出入り口を残すのみという状況ですが、つなぎ服は汗でびちょびちょです^^;

 

以前のお店で施工経験豊かな田代のサービスは的確かつスピーディーで、頼もしい限りです!

 

 

 

 

 

一昔前とは異なり、薬剤の臭いはほとんどありません。安全性も極めて高いものを使用しています。

 

通常100リットル以上の液剤を散布します。

 

ホームセンター等でシロアリ用の薬剤を購入し自分で散布される方がいらっしゃいますが、散布量はほんの数リットルが限界でしょう。

 

しかも床下で手動の散布機を使って撒いていくのは過酷です。業者に依頼するのが合理的だと思います。

 

 

 

 

 

床下の施工と並行して、床上の施工も行います。

 

例えば、玄関のたたきですが、タイルの目地にハンマードリルを使って穿孔します。

 

タイルの角を欠けさせないように慎重に作業を行う必要があります。

 

 

 

 

 

薬剤を注入後、セメントを使って補修します。補修の跡はほとんどわかりません。

 

 

 

 

 

床下から処理できない部分の壁には外壁から穿孔し、壁面ノズルを使って薬剤注入します。

 

 

 

こちらのお宅は2時間ちょっとで施工を終えることが出来ました。

 

大抵のお宅は被害がなければ半日で施工することが出来ます。

 

5年以上シロアリ駆除をしていない方はぜひご相談ください。丁寧な御見積とご説明をさせていただきます。