熊本のシロアリはベイト工法もおすすめです!

店長の田代です。

 

さて皆さん、シロアリ駆除というと、床下に入って薬剤散布をするというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?この駆除方法の事をバリア工法といいます。

 

でも実はシロアリ駆除には2種類の工法があります。

 

今回はベイト工法について写真付でご紹介したいと思います。

 

ベイト工法とは、餌を使いシロアリの巣を根絶する事を可能にする駆除方法です。バリア工法では巣の根絶まではできません。

 

その餌(円筒状のステーションに入っている)をどこに設置するかというと、建物外周の地面です。

 

 

上図では13箇所設置しています。設置する間隔は約3メートルです。

 

では、実際に設置しているところを見てみましょう。

 

まずは餌の入ったステーションを地面に埋めるための場所を見極めます。

 

 

 

30cm程地面を掘って穴を開けますので、配管等傷つけてはいけないものがないか、大きな岩等がないかなど、地面に細い棒を突き刺して慎重に確認します。

 

問題なければ専用の手回しドリルで掘っていきます。

 

 

 

地面がコンクリートやアスファルトで覆われてる場合でも大丈夫です。慎重に、慎重に…

 

 

 

開けた穴にステーションを設置するとこのような感じになります。

 

 

うまく設置できてますね!
でも、これで本当に大丈夫?シロアリは駆除できるの?と感じる方もおられるかもしれません。
大丈夫です!
その理由は次回のシロアリ講座で‼︎