シロアリ講座「ベイト工法」

店長の田代です。

 

今回のシロアリ講座は、ベイト工法での駆除の際にシロアリが薬剤に食い付いたらどうなるのかをご紹介したいと思います。

 

前回のシロアリ講座で、餌木に食い付いている画像があったのを覚えておられますか?

 

下の画像です。

 

 

 

毒餌に切り替えて1ヶ月後どうなるかといいますと、こうなります。

 

 

何が違うの?と思われるでしょうか。

 

実はよーく見てみると、シロアリの色が変わってきています。

 

白っぽく濁っているのが分かりますか?

 

実はこれが毒餌に食い付いている証拠です!

 

アリたちが毒に侵されているんです。

 

こうなるとあとは時間の問題です。女王アリ、王アリ、働きアリ、兵アリが徐々に姿を消していきます。

 

今回最初に食いついたステーションの隣でもヒットしたので予後を観察することができました。

 

このように、シロアリを巣ごと駆除するにはある程度の期間が必要ですが、バリア施工と比べるとシロアリの巣が消滅する事による安心感、また床下へ薬剤散布しない事による人体への安心感があります。

 

確実に効いているのを見ることができ、安心できるのもお客様に選んでいただける理由の一つです!

 

ダスキンのベイト工法は、定期的にステーションを点検します。食いつきがあれば速やかに対処するので、気づいた時にはすでにかなりの被害が出ている、というありがちな状況を防ぐことができ安心ですよ。

 

大切なおうちを守るにはシロアリ駆除・予防は欠かせません!気になっておられる方、是非ご検討ください(^^)